1111 AIエルフ #イラスト HANDLE 担当範囲 #イラスト PROJECT OVERVIEW プロジェクト背景 【ブランド転換期における積極的な挑戦:AIキャラクターの多角的な可能性を追求】 入社後まもなく、ブランドのAIイメージ刷新に向けた社内コンペが開催されました。 私はブランドのアイデンティティを再定義するこの機会を成長のチャンスと捉え、自主的にキャラクターデザインを提案。クリエイティブの力でブランドのトランスフォーメーションをサポートすることを目指しました。 第1案では「1111」のロゴからアイデアを得て、数字の「1」の造形をロボット要素と融合させた「ロボットドッグ」を考案。人間ではなく動物をモチーフにすることで、より親しみやすく距離感のない印象を狙いました。カラーはブランドカラーの赤をベースにしつつ、活発さを表現するために明るいトーンを使用しました。 フィードバックを受け、西洋風の「エルフ」の要素を取り入れた新案を構築。ユーザーの情報を探す手助けをするという役割を象徴するため、虫眼鏡を手にした少年の姿を描きました。若年層に親しまれやすい2頭身の丸みを帯びたラインを採用し、親和性を高めています。 これまでの知見を統合し、最終的には「テクノロジー風」と「ファンタジー風」の2つの衣装方向、そして3つの等身パターンによる計6組の包括的な提案を行いました。知識を象徴するメガネ、検索コンセプトを継承した虫眼鏡型のヘッドバンド、そして初期要望であったエルフの羽を共通要素とし、サイエンスフィクションとファンタジーが交差する独自のビジュアルスタイルを構築しました。 キャラクターデザインにおいては、「知性(眼鏡)」「検索(ルーペ)」「幻想的要素(羽)」という3つの核を組み合わせ、SFとファンタジーが融合したビジュアルを確立しました。 多角的なデザイン案を提示し、設定の整合性を高めるとともに、試行錯誤を通じてブランドイメージの構築やキャラクター・ブランディングにおける専門性を高めることができました。 BACK chevron_right 関連作品 chevron_left chevron_right