1111人材バンク プロジェクト #Banner HANDLE 担当範囲 #グラフィックデザイン PROJECT OVERVIEW プロジェクト背景 【実体ブランドからデジタル製品へ、デザイン思考の境界を広げる】 1111人材バンク 入社後、「キャンパス事業部」に配属されました。主に学生をターゲットとした事業を担当し、高校の進学指導、大学生の履修登録、家庭教師の紹介、アルバイト情報など、多岐にわたるサービスに携わりました。「落点分析(合否判定システム)」、「歐趴糖(講義評価共有サービス)」、大学生向けサイト、家庭教師マッチングサイト、留学生向けサイトなど、情報とサービスを核としたデジタル製品のデザインを手掛けました。 私にとって「実体のない」製品デザインはこれが初めての経験でした。実際の「モノ」を通じて視覚的なイメージを構築できた過去の経験とは異なり、デジタルサービスではユーザーのニーズや製品価値を深く理解することが不可欠です。そのため、初期の構想段階では、製品のポジショニングとターゲットユーザーのペルソナを明確にすることに注力し、いかに視覚言語を通じてサービスの魅力を最大化させるかを追求しました。 プロジェクトの経験を重ねるにつれ、デジタル製品特有のデザインリズムを確立してきました。テーマに最適な素材を迅速に選定し、視覚的なトーン&マナーを的確に設定。タイトルタイポグラフィやレイアウトのリズムもより洗練されたものへと成長させました。表示時間がわずか数秒のバナーや広告画像であっても、明快な情報設計と魅力的なビジュアルによって、ユーザーの目を引き、指を止めさせるデザインを目指しています。 プロジェクトの経験を重ねるにつれ、デジタル製品特有のデザインリズムを確立してきました。テーマに最適な素材を迅速に選定し、視覚的なトーン&マナーを的確に設定。タイトルタイポグラフィやレイアウトのリズムもより洗練されたものへと成長させました。表示時間がわずか数秒のバナーや広告画像であっても、明快な情報設計と魅力的なビジュアルによって、ユーザーの目を引き、指を止めさせるデザインを目指しています。 BACK chevron_right 関連作品 chevron_left chevron_right